今シーズンも今日でおしまい。イカフローがアプデで追加したり、当たり判定の変更があったりで以外とワチャワチャしていたような気がしました。
今シーズンはエイムの感覚の飛躍のシーズンになった気がします。コツというかこういうことを意識すると伸びるんだってのがわかりました。かなりの時間エイム練習はしてきましたが、まだ伸びちゃっていいんですか私。嬉しいです。それと同時にいろんな武器の可能性がでてきました。今までになかったような当て方ができて、この武器なかなか可能性がある・・・なんてことをやっていたら、シーズンが終わりました(笑)武器の迷走はまだ続いていますがある程度の方向性は決まりました。アプデでありえんくらいナーフされなければ、来シーズンは練度をあげていくだけにしたい(願望)。
今シーズンは以前よりはXマッチをやったほうですが、あんまりやっているうちには入らないかなって感じです。普通に武器が定まっておらず、XPに目標作って挑戦しようって気持ちになっていないので。といっているときになんかガチアサリの最高を更新していたという。

エイムでの感覚の発見もありましたが、最近その他にも発見があったんですよね。簡単に書くとあんまり対面力がそれほどあるわけではないけれど、しっかり塗って待ちの強いラインで待つってやられると、崩しの手段がない武器はかなり渋いってこと。これは試合の流れでこの形を作れたら有利な時間をつくれそうです。それを実感として得られたのが大きかったです。それは、場合によっては自分がなんで対面で苦しいのか、冷静に考えると相手が待っていて崩しきれていないことも可能性としてあるよね?という反省にもつながってくると思います。じゃあ、具体的に何をするのかってことにも、より明確になり何が足りていなかったのが見えてくるわけですね。
もうひとつあって、それがガチヤグラの考え方。今まで自然とやっていたりしていたけれど、明確にそれをわかってやっていなかったことが言語化できました。ガチヤグラを直接止めなくても相手の前線を待ちの強いところで相手をはじいていれば、ヤグラのカウントはとまる。というのも、ヤグラが相手の前線のラインより前に出たら簡単にヤグラは落とせるのでカウントはとれません。また、そうした場所でアメフラシやスミナガシートはかなり強く、攻めに転じた時にもそのポイントの場所で使えばそこを突破してラインをあげて有利ポジが取れるということにもつながってきます。だから、状況や武器によっては無理にヤグラに触らず、待ちが強い場所があればそれを使って相手の前線をはじいていれば間接的にヤグラのカウントはとまるということ。カニを使って狙うターゲットもそれを踏まえれば見えてくるってわけです。これは記事にしようと思ったのですが、もうちょっといろいろ整理したいなと思っています。アプローチの方法が言語化されて整理されより明確なアプローチができそう。
何気にいろいろと発見やら成長があって、個人的には実りの多いシーズンでした。まぁ、いいことだけでもなく、Xマッチやバカマでストレス溜めていますが(笑)できるだけ、自分の思い描いたことを続けたいと思います。来シーズンの自分に期待しちゃう。