寝る前なので簡単に書きたい。メロン君の動画で絶対防衛ラインをどう設定するのか問題。
メロン君の話だと、絶対防衛ライン(待ち側が有利なポジション)はそこを超えられてしまうと不利になる、カウントをとられるというもの。
この話は以前書いたラインの話のゾーンの部分で説明ができる。
黄色のゾーンは重要で前に出る側が不利で待っている側が有利。敵陣から中央に出ようとするとき、中央で待っている側が有利で、中央から敵陣に入ろうとしたときには、敵陣で待っている側が有利。そこを超えられると状況の有利不利が変化してくる。
また、メロン君の絶対防衛ラインとしては、おそらく強ポジも絡んでくる。強ポジは戦う場所に大きく影響を与え、そこでの戦いを有利にする。たとえば、ユノハナアサリの中央の高台。あそこをダイナモなどがいられると、近づくことができない。また、そこから敵陣に金網を使って侵入し敵を壊滅させるアプローチができる。そこさえ取られなければ前に出ていた人が多少ラインを下げてもまだ有利は続いていく。
個人的にこのステージを分割してゾーンとして捉えるイメージは、ライン設定で重要だと思う。これができて、それぞれのゾーンでの戦い方、ポジションの取り方が上手い人はスプラの理解度が高いと思うし、戦いが上手い人なんだと思う。
この概念がないと、試合が大味になる。人数不利になったら一気にラインを下げるとか、維持が難しいところで無理に戦って押し上げられてしまうとか、侵入されたくない場所の警戒がおろそかで入られて一気に劣勢になったり。一回劣勢になると有利のぼったくりが発生する感じ(実際は自分たちからぼったくられてるんだけど)。そこまで手放してラインを下げなくてもよくない?みたいなのがよく発生し、1デスで致命的不利状況を作られて大きくカウントを取られたり、逆転をされる感じ。お互いのラインがじりじり上がったり下がったりというねばりなんてない状態。
さすがにここに敗因があるってわかっている人は少ないと思う。もしかすると、ガチアサリやナワバリ大好きガチ勢はわかっているかもしれない。この概念かなり重要になりやすいルールなので。
そんな感じかな。
基本的に全体の立ち回りを真似するのはおすすめできない。本質を理解せず、マネして勝てるなら誰も苦労はしないから。それは単純に前提となる能力の違いもそうだし、勝ち方の考え方、それぞれの場面での考え方など細部によってわからないといけないことが多い。また、レートが違えば試合環境も違うし求められる立ち回りも違う。結局は、勝つ方法を自分で考えるしかないかなって思う。せめて、メロン君の立ち回りを自分なりに解釈し落とし込み実際にやってみてどうなのかってのをやっていくのがいいのかなと思う。
さすがに眠いのでこの辺で。今回は文章が整理されていないので読みにくいところがあると思うけれど勘弁してください。