これが出来たらXP3000の動画がSPIXにあげられていました。
25日のクリスマスのこんな時間に、スプラの動画を見てそこで感じたことを書くなんて、とても人間の生活をしているとは思えないような気がしてしまうのは俺だけでしょうか。
動画で語られていた内容
動画であったのは以下の3点。
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勝ちパターンを持っていること
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ラインを上げる技術
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勝ち筋の再現性
(プランの変更や試合に対する対応力)
こんな感じ。
気になる人は動画を見てください。
それで満足してこれを読むのをやめるのは勘弁してね。
強い人に共通していると感じたこと
個人的にはこの3つの重要性は感じるのですが、
強い人ってこういう傾向あるよな、というのをこの3つの話を使って伝えたいと思います。
2番目:ラインを上げる技術が前提になる
まず、個人的にはこの3つのなかで、基本的に2番目ができないと試合が成立しないのかなと感じてしまいます。
キルを取ってライン上げができなければ、こちらがカウントをとることはできないですし、
相手のカウントを阻止するのもできないので、負けてしまいます。
強い人って、前線での連キルからラインを上げて次のキルを狙うことができますよね。
たとえば、
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連キルして前に出るけれど、前に出過ぎてデスしてしまう
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前に出過ぎてデスしそうになり、味方ジャンプが多発する
(結果として、上げたラインが無駄になる)
こういったことが、あまりない気がします。
だからといって、連キルをとり続けるけれど前に出ず、
ラインが上がらないという立ち回りをするわけでもなく。
前線での判断力と安定感
つまり、
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前線でのキル判断
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生存の判断
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ラインの上げ下げの判断
これらがとにかく早く、的確というところです。
また、それだけではなく、耐えの時間が長くても冷静でいられること、
苦しい状況でも隙があれば連キルを確実に取る力もすごいと感じてしまいます。
これを何試合も安定してパフォーマンスができることが、
強さの秘訣なのかなと俺は考えています。
そのスキルや強さを支えるのが状況把握能力で、
その情報を元に判断の速さ・正確さがあり、
そこにプレイスキルが乗ってくる、という感じなのでしょう。
3番目:対応力には2つのパターンがある
3の対応力に関しては、2つのパターンがあると思います。
パターン①:味方が強い試合
最初のパターンとして、味方が強くて前線で何かをするというより、
カウントを動かしたり、サポートをしたり、
リスク管理をするほうにシフトするというものがあると思います。
この状況に関しては、
試合が勝ちやすくなっていて、その確率をどれだけ上げられるかという話だと思います。
試合がきついとか、キャリーするということではないですが、
チームとしてのスプラの上手さを表現していると言えると思います。
パターン②:味方が動けない試合
今回の動画的には、味方が動けない中で立ち回りを変えて対応していく、
というものだと思います。
それがもうひとつのパターンであり、状況の違いというところですね。
エリアだったら塗り武器がいるけれど、
エリア管理があまりよくなくて、自分でエリアを塗る対応をする
(本来は前に出たいけど)
みたいな状況です。
これは武器種によって難しさは変わるのだと思いますが、
味方のやらない役割によって上手くいっていなければ、
やらざるを得ない、というところだと思います。
戦況解釈と情報収集力
3番で求められる能力というのは、戦況の解釈だと思います。
そのためには、戦況を把握できるだけの情報収集力が必要とも言えますし、
まさにスプラの上手さが見られる部分とも言えると思います。
これは、よくメロン君が試合中に、
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○○という役割をやらないといけない
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味方とポジションが被りすぎて重くなっているから変えないといけない
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もっと前に出ないとダメか
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編成によって立ち回りを変える
といったことを判断している、ああいう部分だと思います。
これに関しては、
元々その状況で求められる動きや役割がわかっていないと、
そこから変化させた動きはできない、という前提があります。
役割が存在するなかで、味方がそれをやっていないことで、
チームとして機能しておらず、
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カウントが進んでいない
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相手のカウント阻止が全然できていない
そういう状況が生まれている、ということですね。
必要な情報を得られていなければダメなのはそうですが
集まった上でも解釈が誤っていたり、判断が誤ると成立しない難しさ。
1番目:勝ちパターンについて
そして最後の1番目、勝ちパターン。
これについても2つのパターンがあると思います。
パターン①:試合中の強い動き
1つは、試合の中での強い動きです。
動画でも説明されていたような、
試合の重要な場面での自分の確立した立ち回り。
立ち回りのメリハリというイメージがありますね。
パターン②:勝利の再現性
もうひとつは、
プランA、プランBという勝ちパターンがありながらも、
3番目の対応力によって、何試合と通じて安定して勝ちを再現する力。
つまり、
1〜3の集合体によって生まれる、
通算の勝率の高さ、勝利の再現性というところだと思います。
まとめ
3つありますが、やはり2番目のラインを上げる技術が、
そもそも安定しないと試合は上手くいかない気がします。
前線での立ち回りなんでしょうが、これが難しいですね。
キャリーすることの根本なんでしょうね。
メロン君やちょこぺろさんは1〜3を意識している印象を受けますし、
そうした武器を選んでいる印象。
Sブラで大きな結果を出している人たちは、
2の力がすごいな、という印象を持っています。
俺もそうなれたらいいんだけど、
そもそも忍耐力が最近なくて試合を続けられないのよね(笑)
精進します。