神コーチングです。俺が普段感じていることを言ってくれているような気持ちになり救われた。それがこれ。
まず俺の見解というか、普段野良のザップやらエナスタ持ちに対して思う事を書く。
エナスタ持ちの人ってエナスタを溜めることをが目的になってるって印象があった。目の前で戦っているのにカバーしない、ラインを上げられるのに前で塗らず結果ラインのあがりが取ったアドバンテージの割に悪い、インファイトの弱い火力武器が味方にいるのに前に出て塗ったり張ったり、ヘイトをかう動きをしてくれない。そして俺の背中ではSPを溜めている音がする。
エナスタは味方がいなくなったら意味ないからカバー優先だし、ラインを上げたり強度をあげるためにエナスタを使うのにそもそもその前線が弱くて壊されそうなのに何もしないでSPを溜めてる。味方が落とされたり、前線が壊れた後に出てくるエナスタに何本頭の血管が切れたことか。もっと前を見て、目の前の状況で判断してほしい。前でやるべきことも考慮してくれ。
本末転倒だ!SP溜めることが目的になっていて、手段じゃない。勝つことが目的でそのための手段としてSPがあり、前塗りがあり、カバーがあり、ヘイトをかう動きがあり、有利なポジション取りがあり、シンプルにファイトするという選択肢がある。どの選択肢を適切に選ぶかが重要なのにSPを溜めることが目的になって、それを達成しようとそれしかしてない。大いに不満だ。
全部言ってくれた気がした。
正直、他のプレイヤーはここまで考えてスプラしていないんじゃないかって俺は思いかけていた。あきらめていた。でも、そうじゃなかった。よかったし嬉しかった。でも、絶望もしてる。30こえてるプレイヤーでも考えていないのかと。そうなったら自分がよく戦っているレートで期待するのなんてできたもんじゃない。
これは持論だけど、中後衛は上手くなりたければ前衛をやるべきだと思う。中衛や後衛は基本的に前衛のサポート。動画にあった打開の時の塗り、相手のカーリングの塗り返しの指摘もそうだけれど、そういうのはおそらく前衛の立場に立たないとわからないかなって気がする。特に塗りが得意じゃない武器やあんまり顔を出したくない武器。だから、俺は本当に上手くなりたいならまずいろんな前衛武器をやったほうがいいと思う。その役割と行動が主軸になっているから、それがわからないとサポートはできないと思う。もちろん、ソロでやっているときにはサポートばかりでは勝てなくて自分でファイトをする力もないとダメだというのもそうなんだけれど、根本的な中後衛というそれぞれのポジションの役割を理解するのにはそれが一番だと思う。そうするともっと見えてくるものがあると思う。中衛は特に立ち回りの上手さの質がチームに大きく影響を与えるから。
と書いているけど、期待しないようにしたい(笑)俺が強くなればいいし、俺が上手くなればいいの精神でスプラやってる。他人はどうでもいい。そうじゃないと野良に視点が向いてしまいイライラしかしないし、自分を見れなくなり上手くなれなくなるから。カタルシス的な動画を見つけたけれど、そこからスイッチを切り替えてまた通常の気持ちでスプラに向き合わないといけない。ここまでが俺にとって大事。