今日は手短に話しをするよ。ヤグラの最後の詰み筋ってどう考えているだろうか。たとえば、トルネ、ナイスダマといったSPによって試合を確実に終わらせようということはあると思う。もし、そうしたSPがない、SPが溜まっていない場合にはどうすればいいのか。
相手の行動はいたってシンプル。ヤグラに向かうのだ。その邪魔さえできれば試合は終わる。相手の行動はとても読みやすい、そこを狙うのがベストだろう。
理想を言えばラインを上げてこちらが対面有利なポジションをとってそこから前に出さないという形だろう。そこまでラインを上げれていないのであれば、相手が侵入してくるところに配置をして潜伏からキルを取るか、顔を出した状態で牽制だけして試合終了を待つか、ヤグラに乗るところを狙うか。そういったところだろう。キルがとれたらキル、対面に決着をつけず見合っていても(引き分け)でも勝つという有利な状況。なにより、こちらは待つということができる。
もし、相手がヤグラに乗り敵がヤグラ周りの警備、そこから抑えのポジションになると今度はコチラが相手のヤグラにアプローチをするという行動になる。相手側に待つ時間が生まれる。厳密に言えば、関門がすぎたら戦う場所も移動するのでその時に前に出るという動きにはなるが、基本的にその移動中も相手が凸ってくるのを警戒できていればいい。相手がアプローチしているところはだいたい予想もつくだろう。
実際の最後の詰み筋の動画はこれ
ヤグラに集まってくる敵を一方的に殴るだけ👊 pic.twitter.com/k1GdzA45Io
— 飯ねこ (@meshineko2525) 2025年8月17日
最近ウルショを使ってたからハンコの爆風にびびる pic.twitter.com/8J4EfO0VwO
— 飯ねこ (@meshineko2525) 2025年8月17日
海女美の方の動画では最後ケルビンがこちらを撃ってきている。それは正しくもあるが、俺を倒しても試合は終了する。しかし、倒さないと乗れない。これはまさに詰みの状態。
しかし、こういう終わり方を毎回できるわけじゃない。ヤグラでよくあるのが次の動画のパターン。
これが噂の相手にワンチャンあげる差し出すヤグラでございます pic.twitter.com/i5CCQcoe8B
— 飯ねこ (@meshineko2525) 2025年8月17日
カウントで勝っているのにヤグラに乗って相手陣側にヤグラを進める。これはワンチャン相手に勝つ可能性を生ませる。結構ありがちで多くの人は、おそらくそれほど問題だと感じていないのではないかと想像する。相手からするとヤグラに敵がいるのはわかっている(位置把握をされている不利)、ヤグラの移動経路は決まっているので相手が来ることも読める(行動を読まれる不利)ので、相手がかなり有利となる。場合によっては進んだ先のヤグラ周りの塗り状況が相手にとって有利であれば、おおよそヤグラは奪われ延長戦に入るだろう。
他にも、味方もそれに合わせてポジションを移動しないといけない、ヤグラの人はおおよそ戦えない(前線の人数不利状態)という要素もこの状況の弱さでもある。もちろん、ヤグラに乗ればSPが溜まるというアドはあるけれど、それ以上にマイナスの要素が多すぎるというのが俺の見解。
この状況は言うなれば、ガチホコでリードしていてホコが中央にあったものをバリアを壊して相手陣に進んでいく行為と同じ。こういわれるとなるほどって思ってくれるかとも思ったんだけれど、意外と最後の場面でホコを持って敵陣に行く人がいるのでどれくらいイメージしやすいのかわからない。
ホコと同様にヤグラでもこうした最後の動きというのは存在する。Xマッチをやっていて結構わかって最後の動きをする人もいるので、そこまで新しい考えとか、あまり浸透していない考えとは思わない。もし、これを読んでなるほどって思ったら何より。
最近、記事を書いていないからとりあえず書いた。本当はいろんな細かい話しもあるのだけれど、正直書こうという気持ちがあまりない。またシーズンが終わったら書くことがあるからそれを書こうと思う。